やりすぎた自慰は早漏やEDの原因

自慰をやりすぎて早漏やEDになる人がいます。自慰は自分一人が気持ちよくなるために行うので、基本的に快感を覚えるやり方で問題ありません。しかしやり方次第では女性との性行為で射精をコントロールできなかったり、女性の膣内では射精できないことがあります。実際の性行為で問題が出る場合は、自慰のやり方を変える必要があります。また早漏やEDはある日突然起こるので、女性と上手く付き合っている人も自慰をしていて射精時に勢いがなくなったら、やり方を変えるのを視野に入れなければなりません。早漏の原因で一番多いのが、短時間で終わらせる自慰です。自慰を時間をかけてゆっくり行うだけで改善できます。20分~30分継続できれば、女性を満足させられます。強く刺激を与えすぎる自慰をするとEDになりやすいです。手で強く握ったり高速で動かしたりすると、強い刺激でないと射精できなくなります。女性の膣内は男性が握り締めるより圧力が小さいので、中折れで射精に至りません。手以外でも床や壁など硬い物にこすりつけるのは禁止です。自慰をやりすぎると海綿体という勃起に重要な組織が壊れます。海綿体は再生しないので、一生EDが治らなくなるので注意します。陰茎は刺激を強くしやすいので、敏感な亀頭をじっくり優しく触る自慰が早漏やEDを防ぎます。また足をピンと伸ばす自慰を行っている人も、EDのリスクを高めてしまいます。これに慣れてしまうと足が伸びていない時以外射精できなくなり、女性との性行為では体位が限られてしまいます。性行為を考慮すると、その時の体勢以外では自慰もしない方が良いです。よって椅子に座ることは避けて、あぐらをかいたり寝たりして行います。

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